期待とともに劇場への道すがら、ボーっとツェッペリンはリフ中心の構造の美だとすると、クラシックならベートーベン?(パープルはバッハだし)などと与太なことを考えていたら到着。やはり第七はヘビーメタルよの、と思ううちに開幕。
冒頭、劇伴が第七の第二楽章。シンクロニシティここにあり。こんなことはめったにない。作品に引き込まれる、というより自分から全力で助走つけてダイブした感じ。素晴らしい作品だった。映像が奥深く美しい。劇場は祝日にてほぼ満員だった。
なおエンドロールでオケの演奏はブルガリアの楽団ということを確認した。菅野よう子作品でもよく起用されているし、サントラづいてるのかな。
